スキル・MCP

手順はSkill。接続はMCP。

「おすすめ10選」から始めません。繰り返す手順ができたらSkill、外のサービスやデータへ接続する必要が出たらMCPです。

Skillを作るタイミング

Skillは、繰り返し使う知識や作業手順です。プロジェクトでは .claude/skills/<name>/SKILL.md に置き、/<name> で呼び出せます。公式には /simplify/batch/debug/loop などの組み込みSkillもあります。

最初に作る基準同じ複数ステップの依頼を2回以上書いたら、Claude Codeへ「この手順をSkillにして」と頼む。

Skills公式 / Anthropic公式のSkill活用例

MCPを足すタイミング

MCPはClaude Codeを外部ツールやデータへ接続します。まず必要なサービスを1つ決め、claude mcp add で追加し、認証がある場合はClaude Code内の /mcp からログインします。

公式ドキュメントを確認して、このプロジェクトに[サービス名]のMCPを追加してください。
追加前に、接続先・使える操作・書き込み権限・秘密情報の保存場所を説明してください。

権限を先に見るMCPは外部サービスへ書き込める場合があります。接続元と許可ツールを確認し、使わないサーバーは /mcp で切断します。

MCP公式 / Permissions公式

迷ったときの2行

必要なもの選ぶ機能
Claudeに手順や知識を渡したいSkill
Claudeから外部サービスを操作したいMCP

MCPが接続を担当し、Skillがその道具をどう使うかを教える組み合わせも、公式の機能比較で案内されています。

SkillとMCPの公式比較